ロケッツ VS ナゲッツ(日本時間12月29日)

NBA

今日は昨シーズン得点王ジェームズハーデン率いるロケッツ、去年のカンファレンスファイナルまで進んだナゲッツの注目の戦いについて書いていきます。

うわん
うわん

ロケッツといったらヒゲがトレードマークのハーデンだね。

ナゲッツはポイントセンターのヨキッチ、エースのマレーが注目だね。

チーム1Q2Q3Q4QTotal
ロケッツ26342328111
ナゲッツ36343618124
スコア

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1Q

ナゲッツが初めに勢いに乗り、10点差をつける。コロナ陽性反応により欠場者が多いロケッツだが、クリスチャン・ウッドが3Pを3本決めナゲッツに追いついた。ロケッツはメンバー的にはなかなか苦しいはずだが、ベンチメンバーをうまく使いハーデンを中心にいいオフェンスを繰り出しなんとかナゲッツに食らい付いていたが、ナゲッツが10点差をつけて1Q終了。

2Q

前半は、ナゲッツのマレー、ヨキッチがとてもよくオフェンスでロケッツを圧倒して点差を16点差まで広げた。ロケッツはセンターがいないため、ヨキッチのディフェンスに苦しんでいたが、ハーデンが3Pを連続で決めるなどして、一桁の点差まで持っていった。さすがハーデンって感じである。ナゲッツも負けじと、マレーがハーデンとの3Pの入れ合いを展開し、結局点差は変わらず10点差で終わった。70対60とハイスコアな展開となって見ていておもろい

3Q

どちらのチームもバランスよくオフェンスが決まって、どちらも流れを引き寄せきれない状態。

後半、ナゲッツがいいディフェンスからの速攻で流れを掴み20点近く点差をつけた。ロケッツはシュートがなかなか決まらない。TOも目立ち始め流れは完全にナゲッツに行ったなって感じ。そのままナゲッツ23点のリードを掴んだ。

4Q

ロケッツは完全にディフェンスが崩壊した感じ、ハーデンの出番はなく諦めてしまった。このメンバーだと仕方ないかな。

ナゲッツはボル・ボルが出場し迫力あるブロックを決めた。身長高いセンターはいいですね。これから楽しみです。ボル・ボル選手これから応援します。そんなわけでそのままナゲッツの勝利となった。

まとめ

まとめとして、ナゲッツは、昨年のカンファレンスファイナル出場チームとして出来上がっている感じ、ロケッツは欠場選手が多い中、前半はナゲッツ相手に拮抗した試合を展開していたが、後半はさすがにナゲッツに圧倒されてしまった。ジョン・ウォール、デマーカス・カズンズが戻ってきて新生ロケッツが始まったら大いに期待できるチームなのでこれから楽しみである。

ではまた、おすおす。

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