76ers VS ネッツ

Game深堀

今日は昨シーズン得点王ジェームズハーデン率いるロケッツ、去年のカンファレンスファイナルまで進んだナゲッツの注目の戦いについて書いていきます。

うわんの注目選手
うわんの注目選手

76ersといったらセンターのエンビードだね。

ネッツは点取屋のデュラント(今日は欠場)が注目だね。

チーム1Q2Q3Q4QTotal
76ers26253325109
ネッツ28372928122
スコア

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1Q

デュラント、アービングが欠場の中、キャリス・ルバートを中心に一気に開始4分で14得点を取る勢いがすごい。まだいっぱいしかしていないシクサーズも一方的に押されていた。しかし後半はシクサーズも勢いに乗り1Q終了の際には2点差と詰めた。

2Q

中盤までは1Qの競り合った展開からそのままの展開でどちらも譲らない状態だった。しかし、ネッツのルバート、プリンスなどの活躍により一気に9-0のランを展開し10点差に引き離した。シクサーズはエンビードのアンドワンなどで点を詰めるかと思われたが、勢いはネッツのままで14点差をつけネッツは勢いにのった。

3Q

3Q前半はシクサーズは少し点差を詰める形で、8点差ほどまでいったが、ネッツのジョー・ハリスが3Pを連続で決めるなどの活躍を見せ一気に18点差をつけた。しかし、終盤シクサーズもベンチメンバーの活躍により10点差まで追いつくことができ、最終クオーターに繋いだ形となった。

4Q

前半、ネッツのベンチメンバーの活躍により一気に17点差をつけた。ネッツは勢いに乗ると一気に点差をよくつけるな!!

KD,アービングいないのになかなか選手層が熱いですね。そのままシクサーズは点差を10点より少なくなかなかできなくネッツが粘る形で試合終了。

まとめ

デュラント、アービングが欠場のネッツではあったが昨年のプレーオフにいったメンバーが多く残っているので、チーム力は出来上がっている感じ。強力なスターが安定して出場すればイーストでは圧倒的な力を見せそう。シクサーズも私の予想としては今シーズンは苦しむかな思っていたが予想外にも補強した選手がいい役割をしていてドッグリバースHCもうまく采配している印象で今年はイースタンカンファレンスの上位が見込めるかなというチーム力だと感じました。どちらのチームも今年は期待できるでしょう。

ではまた、おすおす。

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