バックス VS ヒート日本時間(12月30日)

NBA

今日は昨シーズンイースタンカンファレンスセミファイナルのカードそのままのミルウォーキー・バックス対ヒートの注目の戦いについて書いていきます。

うわんの注目選手
うわんの注目選手

バックスといったら、2年連続シーズンMVPのヤニス・アデトクンポ(名前が難しい)、ヒートといったらゴリゴリのゴリラみたいなジミーバトラーだけど欠場だから、昨シーズンのプレーオフに活躍したタイラー・ヒーローに注目です。

チーム1Q2Q3Q4QTotal
バックス46373229144
ヒート2625242297
スコア

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1Q

バックスはヒートのオフェンスを抑えて、一気に12対0のランで勢いに乗った。ヒートはダンカン・ロビンソンが3P を返すものの、バックスのオフェンスを止めることができずにオフェンスもなかなか決まらない。去年もプレーオフの勢いは感じられない。ヒーローが要所はつなぎ点は撮り始めたが、バックスのミドルトン、ホリデーなどの3P を全く止められず点差が広がるばかりであった。バックスが20点差をつける。

2Q

バックスの3P はベンチメンバーになってもカナトン、フォーブスが決め全く止まらない。何点取るんだって感じでした!!

アデトクンポのドライブからのキックアウト3P がこれだけ決まると無敵といった状態ですね。ヒートはなす術なしといった感じでした。前半だけで83点とってしまった。もはやオールスターを見ているかのようだった。

3Q

ヒートはなかなかシュートが決まらなかったり、TOをしたりいい形がなかなか見いだせない。ディフェンスで奮起して、オフェンスにつなげるようにして欲しいところだ。バックスの選手をフリーにしてしまう場面が目立つ。アデトクンポはファールしないと止められない印象。ホリデーの加入がバックスをいい流れに持っているかなとも思う。そんな感じで、バックスの流れな止まらず

4Q

4Qはベンチメーンバーでしょうか試合となって、そのままバックスの圧勝となった。

まとめ

まとめとして、バックスは最初から最後までオフェンスが絶好調で、ディフェンスもよくヒートを圧倒した。

新加入のホリデーがいい活躍をしていたので、いい補強をしたなという印象。ヒートはジミーバトラーが欠場であったが、チーム全体の活力、勢いがなくいい流れを掴めなかった。ジミーバトラーが復帰して喝を入れ始めれば昨シーズンのような気合の入った素晴らしいチームとしてプレーオフを戦ってくれることを期待したい。

ではまた、おすおす。

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