ホークス VS グリズリーズ(日本時間12月27日)

NBA

今日はもいつもどおり気になった試合の所感、感想を書いていきます。

3Pの得意なまだ3年目でもエースとなっているトレイ・ヤング要するアトランタ・ホークス、対するは、昨年の新人王・ジャ・モラント率いるメンフィス・グリズリーズのどちらも若手メインの今後注目されるであろう2チームの戦いについて書いていきます。

よろしくです。

試合結果

チーム1Q2Q3Q4QTotal
ホークス27312935122
グリズリーズ22343224112

楽天NBA

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感想(Impression)

1Q

出だしからジャ・モラントのキレのあるドリブル、ドライブからの得点、アシストからのシュートとグリズリーズが勢いに乗った。ホークスはボールの周りはいいがシュートが入らず、トレイヤングがドライブで一人で奮起中って感じかな。中盤はどちらも重い印象で、目立ったプレーはなかった。

後半になると、ホークスが、3Pを決め始めリズムに乗り逆転し、このクォーターは5点差でホークスのリードで終わった。

2Q

2Qの前半は、グリズリーズは、ベンチメンバーのバランチュナス、アンダーソンがファールやシュートで繋ぎいい形で点をとっていた。ホークスもナイト、ボグダノビッチがリングへのアタック、3Pを決め点差をそのままキープし、拮抗した状態のままであった。中盤、モラントがコートに戻ると、ドライブからのレイアップ、フロータシュート、3Pなど多彩な攻撃で得点を決め同点に追いついた。ホークスも追いつかれてから負けじとシュートを決め、再度逆転しリードし接戦で2Q終了となった。

3Q

トレイ・ヤングの3Pがようやく決まった。そこに負けじと、ジャ・モラントも3Pを決め、どちらも流れを譲らない。目立っていたのが、ホークスのベンチスタートのケビン・ハーター3Pがノーミスで得点が18点目を挙げていた。よく知らなかったが、なかなかの逸材である。これから注目したい。あと、トレイヤングからのサイドラインからのパスをそのままダンクするという衝撃なダンクを見せたナイトも今後活躍を期待したいベンチスタートの選手です。この二人の活躍で、ホークスが少しリードしたが、結局安定した、グリズリーズが1点リードで3Q終了。

4Q

4Qもエースのモランとモラント、ヤングを中心にお互い接戦の展開となったが、クラッチタイムに入り、ホークスのヤングが連続てドライブを決め、グリズリーズを突き放し。そのまま勝利した。

まとめ

お互いのチームが若手中心で勢いのあるチームであるが、ホークスの方が選手層が厚くまとまっていた印象だった。一年先輩のトレイヤング勝ちだなといった感じの試合だった。ホークは新加入のロンドや、ガリナリは不出場だったがこの二人が加わると今年のイーストのダークホース的なチームのなりそうな予感がしている。グリズリーズもまだまだ将来有望な選手が多くいるので強くなることを期待して見守り続けたいです。

以上、ではまた、おすおす。

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