クリッパーズ VS ウォーリアーズ(日本時間1月7日)

Game深堀

今日はカワイ・レナード、ポール・ジョージ率いるクリッパーズ、ステフィン・カリー率いるウォーリアーズの注目の戦いについて書いていきます。

うわんの注目選手
うわんの注目選手

クリッパーズといったら優勝請負人のカワイ・レナードだね。

ウォーリアーズは3Pの神、ステフィン・カリーが注目だね。

チーム1Q2Q3Q4QTotal
クリッパーズ21303225108
ウォーリアーズ15372624101
スコア

楽天NBA

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1Q

出だしはどちらも攻撃が重く4分経過時点で、4対0とロースコア。ウォーリアーズはワイズマンのミドルで初得点。ワイズマンのシュートタッチはなかなか柔らかい。中盤はクリッパーズがリードするものの相変わらずどちらも重たい印象。残り2分で14対8とかなりのロースコア。もう少し点をとって欲しいものだ。

2Q

2Qに入るとどちらのチームもベンチメンバーが活躍し、オフェンスがいいリズムになってきた。ウォーリアーズが少し点を詰める形となっていた。中盤はクリッパーズが勢いに乗り突き放しにかかるが、ウォーリアーズもカリーが戻ると点差を詰め拮抗した試合となっていた。ドレイモンド・グリーンからワイズマンのアリウープはとてもすばらしい。カリーの3Pで一気に一点差いい試合になってきた。見ていてワクワクする展開といった感じ。

3Q

序盤はどちらも譲らず、点をとったら、点を取り返すといった展開。中盤に入るとクリッパーズがリードを二桁点差に広げるが、ウォーリアーズも粘り終盤には1桁点差に追いつくといった。おもろい展開。点が入ると盛り上がりますな。

3Qは5点差で終了となって接戦は継続していた。

4Q

4Q頭にウィギンスの3Pでウォーリアーズがついに逆転。その後はクリッパーズが逆転しクリッパーズリードキープしたまま終盤へ。

クリッパーズはカリーにダブルチームを仕掛けたりするが他のメンバーが決めるといった。いい展開。だが終盤カリーのシュートが決まらずクリッパーズが10点差ほどに引き離しそのままクリッパーズの勝利。

まとめ

前半は、重たい展開でロースコアの試合になるかと思ったが、どちらのチームもスタープレイヤーが流れを変えて、点の取り合いの流れとなった。

クリッパーズは前評判通りの安定的な強さを見せた。ウォーリアーズもシーズン初めの頃よりグリーンの復帰などでチームが出来上がってきているなといった印象だった。これからどちらのチームの強くなることを期待したい。

ではまた、おすおす。

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