レイカーズ VS シクサーズ(日本時間1月28日)

NBA

今日はイースタンカンファレンス首位76ers、ウエスタンカンファレンス首位、レイカーズについて書いていきます。

うわんの注目選手
うわんの注目選手

シクサーズといったらシモンズ・エンビードのコンビ、

レイカーズはレブロン・デイビスのコンビが注目だね。

チーム1Q2Q3Q4QTotal
シクサーズ34212626107
レイカーズ24272332106
スコア

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1Q

ベン・シモンズが出だし勢いに乗って連続でレイアップを決めた。レブロンも負けじとダンクを連続で決めどちらもゆずらない。

おもろい出だしである。

レイカーズはシモンズの勢いをなかなか止められないでいる。

ジョエル・エンビードもインサイドを支配していてなかなかレイカーズはディフェンスがうまくいかない状態である。

レイカーズはオフェンスでもシクサーズのディフェンスをなかなか崩せずにいた。

そのままシクサーズの流れで10点差のリードのまま1Q終了。

2Q

シクサーズが点を取れば、レイカーズも点を取るといった展開で、中盤になるとレブロンがギアを入れ勢いに乗り、6点差まで詰めた。

その後は拮抗した展開となったが、最後は4点差で終了。

後半はどんな展開か楽しみな流れになってきましたとさ。

3Q

3Q初め、シクサーズがダニー・グリーン、トバイアス・ハリスの3Pで10-0のランとなりレイカーズはすかさずタイムアウト。

シクサーズは爆発力があるなといった感じ。

レイカーズも負けじと、デニス・シュルーダー、レブロンの連続得点により5点差まで詰めるといった完全には相手に流れを与えないといった展開

でわくわくする。

レブロンがベンチに下がるとエンビードが3Pとインサイドで支配しまたもやレイカーズを突き放す。

エンビードは支配力が上がっているな。そんな感じでシクサーズのリードで3Q終了となりました。

4Q

シクサーズは出だし、ベンチメンバーのシュートがさえていい流れを掴んで10点差に点差を広げた。

シクサーズはディフェンスもなかなか良くて特にインサイドはアンソニー・デイビスをインサイドで好き勝手にはさせないといった戦略もうまくい

っているように見えた。

レイカーズは点は取るがディフェンスがうまくいっていないのでなかなか点を詰めるのが厳しい状況となっており、終盤を迎えた。

終盤、レイカーズのカルーソ、シュルーダーの連続3Pで一気に4点差と詰めた。残り約2分ハラハラの展開でドキドキです。

KCP(ケンテイビアス・コールドウェル・ホープ名前が長い)、デイビスのシュートで一気にレイカーズ逆転、そしてシクサーズのタイムアウト後

ラストのシュートトバイアス・ハリスのミドルショットで

シクサーズは再度逆転し、シクサーズの勝利。

まとめ

シクサーズは、チームとしてまとまっており思っていたよりもディフェンスが良くてレイカーズの攻撃を止める場面が多くみられた。

インサイドが特に強力でエンビードはレイカーズのディフェンスはもろともしない感じであった。レイカーズもインサイドは強力だがそれを上回っ

ていた。東西の頂上決戦に相応しい展開となって見応えもある試合でした。

以上、今年のNBAファイルの対戦カードになるかもしれない注目の試合でした。

ではまた、おすおす。

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