レイカーズ VS ブルズ(日本時間1/24)

NBA

今日は昨シーズン王者レブロン・ジェームズ率いるレイカーズ、現役最高ダンカー、ザック・ラビーン率いるブルズの戦いについて書いていきます。

うわんの注目選手
うわんの注目選手

レイカーズといったらキング、レブロンだね。

ブルズはザック・ラビーンが注目だね。

チーム1Q2Q3Q4QTotal
レイカーズ29342018101
ブルズ1716332490
スコア

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1Q

レイカーズは初めからレブロン、デイビスが活躍し、点差を広げる。ベンチスタートのホートンタッカーやクズマのオフェンスも順調にいきさらに点差を広げた。ブルズは、レイカーズのディフェンスを攻略することはできずになかなか点が入らないといった展開。オフェンスがさらに重くなって流れに乗り切れなく終わってしまった。29対17と点差がついてしまった。

2Q

相変らず、ブルズはレイカーズのレブロンの勢いをブルブは全く止めることができずにいた。20点差を広げられてしまった。オフェンスの方でもタフショットを強いられる場面が多くてなかなか点に結びつかない状態であった。もう少し気合を入れましょう!!

レイカーズは着実に点を取りディフェンスも成功しているため点差を広げる一方で30点差をつけた。

3Q

点差がついてしまったため、レイカーズのメンバーは余裕を持っていて落ち着いて試合の進めることができていた。ブルズは一時20点ほどまで点を詰めるがそれ位以上はなかなか点がつまらない感じでレイカーズに圧倒されているなといった印象。終盤ブルズのディフェンスがよくなりレイカーズの得点を抑え始めると15点差ほどまで点を詰めた。これでなんとか4Qに繋いだといった感じ。

4Q

このまま4Qはレイカーズはベンチメンバーのまま、試合終了となりレイカーズの圧勝であった。

まとめ

レイカーズはチーム力の差があるチーム相手であったので全体的に余裕のある試合であった。特にディフェンスは冴えていてブルズの攻撃を簡単には許さないといった気合が見られほとんどリードを許すことはなかった。一方ブルズはオフェンスでもディフェンスでもレイカーズに圧倒されていたため力の差が顕著になったが、もう少し競り合った展開を見せることができれば後半にも繋がったのかなと感じた。ブルズは若いチームなのでこれからに期待したい。レイカーズはこのままケガ人を出さずにプレーオフまで行けばまた今年もあるなといった感じ。

ではまた、おすおす。

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