マーベリックス VS レイカーズ(日本時間12月26日)

NBA

今日は現地時間、クリスマスの注目も試合が行われるクリスマスゲームです。

そのなかでも特に注目のまだ3年目ながら、MVP候補にも選ばれるルカ・ドンチッチ、3P の得意な巨人ポルジンギス(今日は欠場)率いるダラス・マーベリックス、対するは、NBAの現役最強キングことレブロン・ジェームズとNBAのPFではNo1の眉毛が特徴的なまゆゆことアンソニー・デイビス率いるレイカーズの戦いについて書いていきます。

よろしくです。

試合結果

チーム1Q2Q3Q4QTotal
レイカーズ33363039138
マーベリックス30272830115

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1Q

レイカーズは、実力者のレブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビスが安定的な余裕のある活躍をし、いい流れをオフェンスから掴み、レイカーズリードで終えた。一方、マーベリックスは、ドンチッチを筆頭にバランスよく他の選手もシュートタッチよく決めてレイカーズにそんなに差をつけられずついていった感じだった。

どちらもオフェンスでいいリズムを掴んでいたかなという印象。

2Q

レイカーズはベンチメンバーのKCP(コールドウェル・ポープ)、アレックス・カルーソの3P が決まり始め、出だし勢いに乗った。新加入のシュルーダー、ガソル、マシューズの活躍はまだほとんど見られないのでまだまだこれからきたいといった感じ。一方、マーベリックスはブラウンソン、ジョシュ・リチャードソン、トレイバーグなどがバランスよくのシュートを決めていった模様。ディフェンスではアンソニー・デイビス、レブロン・ジェイムスは止められない状態で突き放されてしまった。

3Q

相変わらず前半に続き、アンソニーデイビスは特にオフェンスが余裕があって活躍している。マーベリックスのインサイドのメンバーでは止められそうにもない。ドンチッチが要所で得点し、つなぐもののレイカーズの流れをキープしたままであった。後半、ドンチッチ、トレイバークの3P が決まりはじめ、点差を詰め始めた。しかし、レブロンがコートに戻ると、アシストに得点と流石の活躍で、点差を広げた。新加入のモントレズ・ハレルとレブロンの相性が初戦に比べてとてもよくなってきているのでいい感じだ。

4Q

このクォーター初めに、ハレル、クズマの得点により、勢いはレイカーズのままである。しかし、マーベリックスもマリアノビッチ、ハーダウェイjrの得点で10点差まで点差を詰める。だが、やっぱりレブロン、デイビスが

コートに戻るとマーベリックスの勢いは止まってしまいました。逆にハレルが、フェイダウェイミドルなど連続で決めよりレイカーズの勢いになっていきそのまま試合終了となったとさ終わり。

まとめ

全体的には、レイカーズは新加入のハレル、シュルーダーが初戦よりいい活躍をしてチームにマッチしているなという印象だった。昨年の優勝チームのレイカーズよりオフェンスが強力になっているなという印象。

かたや、マーベリックスはドンチッチがアシスト、得点と奮起していたが、次の選手がいまいちという印象。ポルジンギスが帰って来ることで、ドンチッチへの負担が減るのかなという感じだったかな。

ではまた、おすおす。

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