レイカーズ VS スパーズ(日本時間1月2日)

Game深堀

今日はレブロン・ジェームズ率いるレイカーズ、デジャンテ・マレー率いるスパーズの戦いについて書いていきます。

うわん注目の選手
うわん注目の選手

レイカーズといったらキング、レブロンだね。

スパーズはマレーが注目だね。

チーム1Q2Q3Q4QTotal
レイカーズ25332328109
スパーズ31262818103
スコア

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1Q

レイカーズはレブロン、シュルーダーを中心にシュートを的確に決めいいスタートを切った。スパーズもデローザン、ジョンソンなどが活躍しいい流れを掴み接戦となっていた。後半はスパーズ優勢でレイカーズはオフェンスが重たい印象。ゲイ、ミルズも活躍を見せバランスよくみんなが活躍していた。結局、スパーズリードで終わった。

2Q

スパーズがオフェンスで突き放しにかかるが、そこに待ったをかけるのは流石のレブロン、流れを許すまいとばかりの3Pをあっさりと決めるといった展開で接戦となっていた。後半もスパーズ、レイカーズのどちらも一歩も譲らない。目立った選手がいなくどちらも全員が活躍している感じでいい感じ。

3Q

スパーズは、ケルダン・ジョンソンが連続でシュートを決め勢いにのった。レイカーズは一時は離されたがアンソニー・デイビスの活躍で追いつく。またもやジョンソンの3Pで逆転といった。リードが入れ替わるおもろい展開。後半スパーズがデローザンの活躍でまた引き離すが、アンソニー・デイビスが連続のシュートで追いつく。さすがレイカーズといった感じ。

4Q

レイカーズは常にリードされていたが、特にレブロン、デイビスはなんだか余裕な感じで終盤に差し掛かった。スパーズのゲイのアンドワンで3点引き離すがすぐにデイビスの3Pで追いつく。最後はレブロンのドライブで4点差に引き離してゲームセットレイカーズの勝利。

まとめ

レイカーズは接戦であってもなんだか終始余裕な感じで最後はビシッと決める印象だった。スパーズは若手が多い中で2年目のケルダン・ジョンソンが26点のキャリアハイで成長を見せている。将来が楽しみだ。今後もスパーズには期待したい。王者レイカーズは盤石だといった感じであった。

ではまた、おすおす。

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