レイカーズ VS ウォーリアーズ(日本時間1/19)

NBA

今日は昨シーズン王者レイカーズ、カリー率いるウォーリアーズの注目の戦いについて書いていきます。

うわんの注目選手
うわんの注目選手

レイカーズといったらキングのレブロンだね。

ウォーリアーズはカリーが注目だね。

チーム1Q2Q3Q4QTotal
レイカーズ34302821113
ウォーリアーズ22263334115
スコア

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1Q

開始1分ほどでドレイモンド・グリーンのテクニカルファールさすがです。どちらのチームの展開が早くアグレッシブな展開で見ていてとても面白いです。レイカーズは満遍なく全員が得点しいい流れで10点差をつけた。ウォーリアーズはカリーの3Pがまだ来ていないのでエンジンがかかっていない感じだった。レイカーズはベンチメンバーが出てきてもパスがよく周りオフェンスは特によかった。ウォーリアーズはなかなか点が取れず約

20点差をつけられてしまったが、最後の1分ぐらいで8点差を詰め12点差で終了。

2Q

2Q出だし、ウォーリアーズのベンチメンバーがいい流れで得点し、点差を8点様で詰めた。その後も5点差まで詰めるがレイカーズも負けじと10点差まで引き離したりと拮抗した展開でどちらも流れを掴みきれないといった印象だった。そんな中レブロン、シュルーダーが一気に連続で得点し16点差をつけ勢いに乗り点差をつけた。

3Q

出だしはどちらも点を取り点差がつまらなかったが、ウィギンズが3Pを3本連続で決め、点差を一気に9点差と一桁とした。ルーニー、カリーと3Pを決め一気に2点差となったが、レイカーズも逆転は許さずにシュルーダー、クズマの活躍で点差を9点ほどにして流れを譲らない。見ている方としては接戦で熱い試合となっていて見応えがすごいです。クズマは3Pが大当たりでその後も2本連続できめた。結局レイカーズは後半は引き離し、点差はほとんど変わらないままであった。

4Q

出だしは、どちらも点をとり、ディフェンスもいいので点はあまり入らず接戦な印象。ウォーリアーズの方が若干ではあるが押していたかな。

後半レイカーズのオフェンスが止まってしまい、ついにウォーリアーズのグリーンのレイアップで逆転。残り2:38秒でどうなるこの後。

ウォーリアーズがレイカーズのオフェンスをうまく止めなんとか最後のレブロンのシュートを防いでウォーリアーズの勝利。

まとめ

レイカーズは3Qまではウォーリアーズに追いつかれそうになるが、突き放していたため余裕があるのかなと感じていたが4Qに入るとオフェンスがうまくいか泣く流れが掴めなかった。ウォーリアーズのオフェンスは4Qに入ると勢いをつけレイカーズに追いつくとそのままいい流れでオフェンス、ディフェンスを展開しさすがウォーリアーズといった印象だった。レイカーズは余裕こきすぎたなといった感じ、ウォーリアーズ相手では特に気を抜くのはご法度だなとつくづく思った。

ではまた、おすおす。

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