ネッツ VS キャバリアーズ(日本時間1/23)

Game深堀

今日はデュラント、ハーデン、アービングのBIG3率いるネッツ、セクストン、ガーランドなど注目の若手がいるキャバリアーズの試合について書いていきます。

うわんの注目選手
うわんの注目選手

ネッツといったらデュラントだね。

キャブスはセクストンが注目だね。

チーム1Q2Q3Q4QTotal
ネッツ33272429113
キャバリアーズ34273727125
スコア

楽天NBA

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1Q

ネッツはデュラントが欠場となっていた。デュラントは欠場のもののアービング、ハーデンと強烈なコンビがいるため、オフェンスは二人が引っ張りアイソレーションが多いものの33点とハイスコアの展開となった。一方、キャブスはセクストンを筆頭にドラモンド、ガーランドがまずまずの活躍をし、ネッツのくっついていき34点を取りキャブスリードとなって終了。シックスマンのアレンがゴールしたで存在感を見せネッツの選手を惹きつけない力を見せつけていた。なかなかキャブスはいいチームである。

2Q

開始早々、キャブスのアレンがゴールしたで強烈なダンクを2本決め勢いに乗った。ゴールしたは完全に支配していた。中盤、その勢いのまま、セクストン、オスマンと3Pを決め流といった展開。ネッツも、ハーデンが個人技で3Pを決めるなど奮闘するが、流れはキャブスといった様子であった。終盤、ハーデン、ジョーダン、アービングの活躍で一気に1点差までと追いついた。オフェンスは勢いに乗るとすごい。

3Q

ネッツはハーデン、アービングが攻撃が調子良くていいものの、他の選手とのコンビがあまりあっていなく個人技でのプレーが多い印象。一方キャブスは得点の偏りは少なくバランスよくとっている印象。セクストンがとにかく点を取る!!アービングはハーデンが出ていないとほぼ一人でやっている感じ。このままではプレーオフは大丈夫かと心配になる。もうちょいパスを回そうよ!キャブスは新加入のアレンが特にフィットしている様子。いい感じ。キャブスが14点差をつけた。

4Q

ネッツはアービングの活躍で点差を詰めようとするが、そこにはキャブスの点を取られたらすぐ取り返すと行った展開で、10差以内になかなか点差がつまらない。キャブスのディフェンスもなかなかよくてスティールしたりカットしたりといい出来である。そのままキャブスが勝利となった。

まとめ

キャブスはチームとしてまとまっていて若手中心ながら、セクストンのオフェンスが一番目立つが、その他の選手は全員が程よく活躍していいていいチームだと感じた。新加入のアレン、プリンスが要所でいい活躍をしたのでいい補強もできているなと感じた。これからとても楽しみである。

一方ネッツは、ハーデン、アービングのボールを持っている時間が多くてたまに他の選手に回ってもいい流れでないのでシュートを落としがちになってしまっていた。全体にボールを回して行った方がいいなと感じた。スーパースターが3人もいるのでこれからに期待である。

ではまた、おすおす。

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