ホークス VS ネッツ(日本時間12月31日)

Game深堀

今日は若手選手中心でオフシーズンの補強に成功したホークス、ケビン・デュラント、カイリー・アービングが復帰したネッツの注目の戦いについて書いていきます。

うわんの注目選手
うわんの注目選手

ネッツといったらNBA最強のスコアラーケビン・デュラントだね。

ホークスはロング3Pを平気で決めるトレイ・ヤングかな

チーム1Q2Q3Q4QTotal
ホークス412736104
ネッツ382935102
スコア

楽天NBA

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1Q

ネッツの出だしは、アービング、デュラントがなかなかシュートは決まらず重たい雰囲気な状態となっていた。一方、ホークスはヤング、レディッシュの3P とシュートタッチがいいのでいい流れを掴んだ。その後は、ネッツもシュートタッチを取り戻し、いいディフェンスからTOを誘いの速攻などで点差を詰め、接戦のままハイスコアの展開となり3点差でホークスのリードで終わった。

2Q

どちらのチームも2Qの初めはベンチメンバー中心のラインナップだが、3Pを決めまくり全くディフェンスが意味ない状態!見ていてとてもワクワクする試合だな。どちらのチームのオフェンス中心のチームって感じ。全体的にシュートが決まるのでどちらもいい流れとなっていた。そのどちらも流れがいいまま1点差で終了。これからの展開が楽しみだ。

3Q

ネッツは、デュラントを中心にオフェンスが止まらない。ホークスもヤングを中心のオフェンスが止まらない。ほんとにどちらも譲らない展開だ。

どちらのチームが一歩前に出るのかそれが見どころですね。どちらもベンチメンバーになってもネッツのルバート、ホークスのソロモン・ヒルなどの活躍で接戦のままで、またもや1点差で終了。

4Q

接戦のまま中盤となり、ホークスがダブルチームを仕掛けるが、アービングがなんなくかわしアレンへのアリウープや、ドライブなどダブルチームをもろともしない感じでオフェンスは絶好調。ホークスもヤングがうまくファールをもらうなどで流れを引き渡さない。残り1分でも、1点差のままだ。アービングが点を決めると思えば、ホークスはコリンズ、レディッシュがうまくファールをもらうといった展開でどちらも譲らない。最後はホークスのオフェンスのミスからの速攻でデュラントのダンクが決まり5点差となって勝負有り。

まとめ

どちらのチームもオフェンスは完璧といった印象。プレーオフにどちらのチームの行けるとは思うが、プレーオフはディフェンスの戦いとなるので今後のディフェンスでの課題を解決すればどちらのチームのイースタンカンファレンスの優勝候補かなと思う。また、欠場の多いデュラント、アービングは怪我なくシーズンを通して出場してもらいたい。そんなまとめでした。

ではまた、おすおす。

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